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電気流体力学ジェットとエアロゾルジェットを組み合わせたデバイス作製

University of Leedsの研究グループが電気流体力学ジェットとエアロゾルジェットを用いてPDMSとグラフェンのパターニングによる機能デバイス作製を行いました。 本研究成果は、Advanced Materials Technologies (2020): 2000148に掲載されています。 この記事は下記論文の紹介記事です。 論文: Wilkinson, Nathan J., Robert W. Kay, and Russell A. Harris. "Electrohydrodynamic and Aerosol Jet Printing for the Copatterning of Polydimethylsiloxane and Graphene Platelet Inks." Advanced Materials Technologies (2020): 2000148. https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/admt.202000148


ソフトセンシングおよびアクチュエーションデバイスの性能は、それらの設計、材料の電気機械的応答、構造的および機能的特徴をパターン化する能力に依存します。 ウェアラブルセンサーや人工筋肉などのフィルムベースのソフト構造の場合は特に、製造上の課題があり、研究室から実用化への発展が妨げられています。

このような背景から同研究グループは、電気流体力学とエアロゾルジェット蒸着を統合して多層、多材料構造を印刷するハイブリッド製造技術を紹介します。


組み合わせたアプローチは、個々のプロセスのそれぞれのレオロジー制約を克服し、より高解像度のコンピューター制御のパターン化への道筋を示します。 ポリジメチルシロキサンエラストマーの電気流体力学的堆積が実証され、グラフェンプレートレットインクのエアロゾルジェット堆積と組み合わせて機能デバイスを作成する前に特徴付けられます。 概念実証の多層静電容量センサーは、製造技術の最初のデモとして提示されます。 #ウェアラブル #エアロゾルジェット #電気流体力学ジェット #静電


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