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Nano Dimension、アメリカにCustomer Experience Centerを開設

最終更新: 2018年5月9日

引用元:Nano Dimension社プレスリリース

http://additivemanufacturing.com/2018/04/30/nano-dimension-marks-u-s-expansion-with-3-new-printer-sales-and-new-customer-experience-center-at-u-s-headquarters/


マテリアルジェッティング法による3DプリンターメーカーであるNano Dimension社(イスラエル)が、米国カリフォルニア州にCustomer Experience Centerを開設した旨を発表しました。

Nano Dimension USA Inc.社のSimon Fried氏は「米国の販売チームと米国の販売代理店が増えているサンタクララ事務所に新しいカスタマーエクスペリエンスセンターを設置することで、米国市場での収益拡大を加速するための幅広い土壌を確立しています」と述べています。

また、同時に同社の3Dプリンター「DragonFly2020Pro」をアメリカの3社へ販売することが決まった旨を発表しました。


Customer Experience Center

Customer Experience Centerは、専門家と交流し3D印刷されたエレクトロニクスのソリューションに関する洞察を得ることができる場所であり、トレーニング施設および販売サポートセンターとしての役割をもっています。

ここでは、お客様、代理店等および戦略的パートナーが、DragonFlyを直接見て、3D造形技術を使って電子部品と回路を設計して生産する方法を確認できます。


DragonFly2020 Pro:

DragonFly 2020 Pro は、回路基板の試作を実現するマテリアルジェッティング法を用いた3Dプリンターです。このシステムにより、設計者やエンジニアは、金属、ポリマーを同時に3D印刷し、センサ、導電性構造、アンテナ、モールド相互接続デバイス、プリント回路基板、その他の革新的デバイスなどの機能エレクトロニクスの社内試作を実現します。

DragonFly youtube動画




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